早稲田大学高等学院吹奏楽部

〜Waseda University Senior High School Wind Orchestra〜


パーカッションパート

山本健太(3年)

皆からヤマケンと呼ばれ、慕われているパートリーダーです。
エレクトーンを12年間続けていて、抜群の音楽センスを持っています。
去年の定期演奏会の「キャラバンの到着」ではオリジナルのドラム演奏をして多くの観客を魅了…と いうか、あんなの見せつけられたら皆きっと惚れ込んじゃいます(笑)
ちなみに脳ミソも素晴らしく、その昔英語教師をギャフンと言わせた伝説があるとかないとか。 バンド活動をしていて、備品長の仕事もこなし、忙しそうな日々を送っていますが、「まだまだ余裕 」って表情しています。
そんなかっこいい彼は、実はとてつもない甘党。 毎週2回駅前にやって来るクレープ屋さんがお気に入りらしく、「ヤバい〜、これウマすぎて破産し そう〜」との事。 それにしても美味しそうにクレープ食べますね(笑) お腹が空いている時に彼と一緒に帰るとついつい財布に手が伸びてしまうので注意しましょう。(さ とる)

宮本凱 (3年)

茶髪におしゃれメガネの人、でたぶんあの人かぁってなるだろう。彼が宮元先輩です。
性格は、やると決めたら全力投球の熱血さと、自他共に認めるナイーブさとが同居している一人ケミ ストリーみたいな人。
パーカスの練習日程を細かく管理してくれたり、練習雰囲気について真剣に悩んだりとムードメーカ ー的存在です。
声芸に定評があり、部員に思い出し笑いをさせるほど。
もしミーティングのときの返事に混じって奇声が聞こえたら彼を見てみよう。 含み笑いをしていたら間違いない。「その声どうやってだすんすか?」って聞いたら指導してくれま す。(シュー・ヘイ)

大貫智弘(3年)

彼はEXACTです。EXACTLYなんです。そうです、正確なんです。 
練習時にみられる彼の的確な指示にはほんとお手上げ状態。あなたのおっしゃるとおりです。 
また“フッフッフ”と不適な笑みを浮かべるのが気になるところ。なんなんでしょうね、あれ。  そんな彼は中学時代にサッカーをやっていたそうでサッカー好きな面がときどきうかがえます。……
ほんとですよ。ふっふっふ。(Billy)

福田周平(2年)

昨年度、彗星のごとく現れた期待のスーパールーキー。中学ではフルートとパーカッションをこなし た猛者。
申し分のない実力、成績優秀、そして女性を誘惑させる甘いマスク。運動以外は完璧さを誇る男。 学院移籍2年目の福田、果たして「福田、神の子、不思議な子」となれるのかッ!? って褒めまくると、筆者の私がいい気がしない笑.
上に記述したことはもちろん事実を述べているが、 彼は少々「ナマイキ」なことでも有名である笑。 筆者ともよくやり合ったものだ。
だが、そんな生意気な性格とは裏腹に、
人を思いやることにも長けていると私は見ている。 練習中もいろいろなところに気を配っているところが垣間見えるのだ。つまり、視野が広い。
案外深い男なんだよ、福田は。
な、福田?(もりろん)

阿彦侑馬(2年)

コンガの似合う肉体派の阿彦は、ビリーという名で誰からも親しまれる心優しい青年。
学院祭や定演では、ギターを掻き鳴らして大活躍する。
訴えかけるような眼力がすごい。(K.Y)

栗原慧 (2年)

独特なスティックの構え方をしているヒョロっとした猛者をみかけたらそれは多分栗原慧だ。
楽器経験者ではないという彼だが、音感が良く耳コピの名手である。
またスネアが上手く、特にトレモロに は目をみはるものがある。そんな彼、あだ名は「クリリン」。もちろん某キャラクターとは関係ない 、ってか似てない。あるいは「さとる」と呼ばれ、いつのまにか本名のようになってる。
けど本名は 「さとし」。間違っても「けい」ではない。ちゃんと「さとる」と呼んであげよう。きっとマ○クの 店員顔負けのスマイルと独特なノリで応えてくれるぞ。(T.O)

伊澤晴澄(1年)

ハズムと読みます。中学から吹奏楽部でパーカッションをやっていた彼は、徐々に当時の感覚を取り 戻し、メキメキと頭角を表してきている。サッカーを見るのが好きで、最近は欧州サッカーで寝不足 の日々を送っているらしい。吹奏楽部サッカー班を率いる同パート3年の大貫は、彼の放課後サッカ ーへの参加を心待ちにしているそうだ。

鈴木孝宜(1年)

中学のときには部長をやっていたというパーカス経験者の彼は、音楽が大好きで、パーカッション、 ドラムはもちろん、ギター、ベースまで幅広くカバーしているマルチプレーヤーである。特に洋楽が 大好きで、3時間は語れるらしい。見た目でチャラそうな印象を持たれてしまうこともあるが、毎日 真面目に練習に取り組み、またその実力でしばしば先輩たちを驚かせている。