早稲田大学高等学院吹奏楽部

〜Waseda University Senior High School Wind Orchestra〜


ホルンパート

伊東龍平 (3年)

ホルン歴9年の頼れるお兄さんであり、学生金管指揮者でもあるこの方。
地元船橋市のオーケストラにも参加していて、音楽の知識は部内トップクラス。
既に人生の半分以上をホルンとともに過ごしてきたため、音量、音色、ピッチの良さは圧倒的である。 パート内ではパートリーダーも務めていて真面目な彼だが、サッカー班の活動でもなかなかの動きを見せるサッカー好き。ちなみに合宿の夜には ウイイレで盛り上がっている。

石橋一浩 (3年)

ホルンパート随一の芸術的感性を持つ彼。
アトリエに通っていたことのある彼はその実力を部のポスター製作やポロシャツのマーク作成などで発揮した。
冷静な印象を与える彼だがパート内では時々意味不明な(?)発言をしたり、笑いのツボがちょっと違ったり愉快な人物である。
そんな彼のホルンの 最大の持ち味は高校から始めたとは思わせない音色だ。
その音色のまろやかさは講師の先生をも唸らせるものである。

藤田喬平 (3年)

彼は部活内でも有数の音楽好きで、ホルンの他ピアノ等も見事に吹き(弾き)こなし、筆者もよくお 世話になっている。
ホルンパートでは多くのニックネームを持ち、未だにその数は留まることを知らない。
また、その強大な力は大気にさえ影響を及ぼし、口から放った一言によって気温を絶対零度に 下げることなど彼にはお手のものだ。
パーリーとは対極に位置し、この二人がホルンパートを有らしめていると言っても過言ではない。
今年も氷将藤田喬平の快進撃は続く!

黛 圭亮 (2年)

まず普通の人は名字が読めない彼、黛。
真面目に練習に参加はしているが、ふと見るとよく惰眠を貪 っているのが欠点。
そして彼最大の特徴は、その独特な感性。周囲の人の予想の斜め上をいった発言 や行動で日々衝撃を与え続ける、いわば爆弾。
そんな彼の好きなものは中国史。
何時でも何処でも分 厚い本を広げ、己の知識を開拓している。
ホルン歴は4年とパート内でも長く、演奏面ではパートを 牽引してくれる貴重な存在である。

長谷川尚翔(2年)

成績優秀、運動もそれなりにできるときた.
サッカー班においては、その反射神経を活かした鉄壁の キーパーとして君臨している。
そしてなにより3年である筆者のボケを軽やかにスルーするという度 胸の持ち主でもある。
ホルンの実力についても二年目とは思えぬ音域を持ち、ホルンパートの中では もっとも安定した存在といえるだろう。

越知弥 (1年)

ホルンパートにやって来た期待の新星、越知弥。彼曰く名前の音読みは禁止。ホルン初心者だがピア ノをやっていたらしく、音楽的センスには優れている。毎日熱心に練習に励んでいて、上達していく のがよく分かる。中学ではサッカー部だったこともあり、練習後のサッカー班の活動では大きな戦力 となっている。彼は後にホルンの演奏でも大きな戦力となってくれるに違いない。

金子周平(1年)

ホルン経験者として期待のかかる一年生。何故かペットボトルをもって歩いている姿をよく見かける 。 大人しい彼だが、最近は部活にも慣れたようで、パート内でも色々発言してくれる。しかし、練習態 度を先輩に注意されることもあって、結構マイペースな性格だと窺える。 今後、パートの主軸となれるよう頑張って欲しいところだ。